現代書館

9/28(土)、『新聞記者・桐生悠々 忖度ニッポンを「嗤う」』刊行記念イベント開催!

9/28(土)、『新聞記者・桐生悠々 忖度ニッポンを「嗤う」』刊行記念イベント開催!


『新聞記者・桐生悠々 忖度ニッポンを「嗤う」』(黒崎正己 著)刊行記念
「青木理さん×黒崎正己さんトーク&サイン会」を開催!

みなさまのご来場を心よりお待ちしておりますので、是非ともご予約をお願いいたします。

『新聞記者・桐生悠々 忖度ニッポンを「嗤う」』(黒崎正己 著)(現代書館)刊行記念 
青木理さん×黒崎正己さんトーク&サイン会
「抵抗のジャーナリストが鳴らす「嫌韓報道」への警鐘

日時:9月28日(土曜)20時開演

会場:増田書店南口本店(東京都国立市中191)

▼ 申込方法:店頭・メール(bookstoremasuda@gmail.com)・電話(042-572-0262)にてお申込みください。

▼ 参加費:1000円


本書の著者・黒崎正己さんと青木理さんの共通点。それは、学生時代に井出孫六さんの『抵抗の新聞人 桐生悠々』を読んで新聞記者に憧れを抱き、悠々の句「蟋蟀は鳴き続けたり、嵐の夜」(嵐=ファシズムの時代に、コオロギ一匹=私は鳴き続ける)を胸に刻んで、日々、報道現場の最前線で闘い続けていること。お二人にとっての桐生悠々と、昨今の日本社会を覆う「嫌韓報道」の構造を語り合います!


《講演者紹介》

青木理(あおき・おさむ)

1966年長野県生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学文学部卒。90年共同通信社入社。2006年からフリーランス。ノンフィクション作品を発表する一方、テレビやラジオのコメンテーターとしても活躍。著書『安倍三代』(朝日新聞出版)、『日本会議の正体』(平凡社新書)等多数。共著『森達也 青木理の反メディア論』(現代書館)等。


黒崎正己(くろさき・まさき)

1968年石川県金沢市生まれ。金沢大学3年生の時に桐生悠々を知る。北陸朝日放送入社後、報道記者として主に原発問題の取材を続ける。2018年にディレクターを務めた「言わねばならないこと−新聞人・桐生悠々の警鐘−」が、第1回「むのたけじ地域・民衆ジャーナリズム賞」大賞を受賞。現在、報道制作局次長兼報道制作部長。


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