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三島由紀夫VS音楽

三島由紀夫VS音楽

装幀 奥冨佳津枝

宇神幸男 著
10月7日発売!
判型
四六判 並製 256ページ
定価
1800円+税
ISBN978-4-7684-5887-7

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自他共に認めるワグネリアン(ドイツの作曲家リヒャルト・ワーグナーの音楽に心酔している人々)である三島由紀夫。
三島はどの程度、ワーグナーを愛聴していたのだろうか。
ワーグナーに限らず、三島由紀夫は生前、どのような音楽を聴いたのか?
三島の作品にはどのような音楽が登場しているか?
三島由紀夫と三島文学にとって音楽とは何であったのか?
三島の小説・戯曲・評論・随想・雑文・公開日記・日記・書簡等を基本資料としながら、三島の音楽体験を検証、考察する。

【著者紹介・担当編集者より】
宇神幸男(ウガミ・ユキオ)
1952年、愛媛県宇和島市生まれ。『神宿る手』『ヴァルハラ城の悪魔』(講談社)、『水のゆくえ』(角川書店)、『シリーズ藩物語 宇和島藩』、『シリーズ藩物語 伊予吉田藩』、『幕末の女医 楠本イネ――シーボルトの家族と肖像』『宇和島伊達家の女性たち』(現代書館)などの著書がある。

【主な目次】
第一章 初恋とピアノと
 コラム 鉢の木会
第二章 愛しきはオペラ
 コラム 三島由紀夫と神西敦子
第三章 ワグネリアン伝説
 コラム フルトヴェングラー
第四章 映画「憂國」、音楽の謎
 コラム セバスチャン・コンプレックス
第五章 絹と軍艦
 コラム 「わが友ヒットラー」と高校生
第六章 死と音楽と


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