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福山藩

シリーズ藩物語 福山藩

装幀 伊藤滋章(基本デザイン・中山銀士)

八幡浩二 著
2021年6月10日発売!
判型
A5判変型 並製 208ページ
定価
1600円+税
ISBN978-4-7684-7158-6

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 安芸と備後を領有していた福島正則改易後、西国の大名たちを抑えるため、徳川家康の母方の一族である水野勝成を入れて立藩。大名の居城でありながらも幕府の天下普請として10万石の家格には不釣り合いなほど巨大な城が築かれた。しかし、御家断絶により水野家は改易となり代官支配、松平氏時代を経て、阿部正邦が宇都宮から入る。こののち廃藩置県まで阿部家は福山藩主として大坂城代、老中など幕府の要職に就く。ことに幕末に老中を務めた阿部正弘は有名で、藩校誠之館を開くなど学問にも功績を残した。
 旅人が愛した鞆の浦、ペリーも飲んだ保命酒、江戸時代から続く慈善団体の義倉など、福山の歴史・文化の魅力も紹介。

【著者紹介・担当編集者より】
八幡浩二(ヤハタ・コウジ)
福山市立大学教授。


2022年に築城400年を迎える幕府最前線の城を備える譜代藩。
広島県福山市・福山城に居を置いた藩の物語!


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