現代書館

#KuToo(クートゥー)――靴から考える本気のフェミニズム

装幀 奥冨佳津枝
石川優実 著
11月13日発売!
判型
四六判変型 並製 224ページ
定価
1300円+税
予約受付中!

職場のパンプス・ヒール強制にNO!
ミソジニークソリプにNO!
愚痴ツイートが世界の注目を集める署名キャンペーンに発展!

「私はいつか女性が仕事でヒールやパンプスを履かなきゃいけないという風習をなくしたいと思ってるの。なんで足怪我しながら仕事しなきゃいけないんだろう、男の人はぺたんこぐつなのに。」

石川優実(いしかわ・ゆみ)
1987年生まれ、愛知県出身。グラビア女優・フェミニスト。
2005年芸能界入り。2014年映画「女の穴」で初主演。
2017年末に芸能界で経験した性暴力を#MeTooし、話題に。
それ以降ジェンダー平等を目指し活動。
2019年には職場での女性のみにヒールのあるパンプスを義務付けることは性差別とし、「#KuToo」を展開、世界中で取り上げられる。

【目次】

T #MeToo→#KuToo
 1 #MeToo「私も。」
 2 フェミニストであることをめんどくさがられたって
 3 仕事でパンプスやヒールを強制されてしまう話 #KuToo
 4 #KuTooに関わってくださったみなさんへ、感謝の気持ちを込めて
U #KuTooバックラッシュ実録――140字の闘い
V 女の未来を変える#KuToo
 インタビュー 内藤忍さん(労働政策研究・研修機構 副主任研究員)


石川優実は2019/1/24に「私はいつか女性が仕事でヒールやパンプスを履かなきゃいけないという風習をなくしたいと思ってるの。なんで足怪我しながら仕事しなきゃいけないんだろう、男の人はぺたんこぐつなのに。」という投稿をしたところ2.9万リツイートされ、6.6万いいねされた。
その反響におどろき、Change.orgで職場でのパンプス、ヒール強要に抗議する#KuTooキャンペーンを開始。あっという間に18,800人の署名が集まり6/3に厚労省へ要望書を提出。
その直後、彼女への膨大なバッシングツイートが投稿されることとなった。
石川優実が#MeTooをしてからフェミニストになるまでの変化と彼女に対するバッシングの実態の解明により、女性の労働条件と権利向上を目指す。
ISBN978-4-7684-5868-6


注文数
増やす
減らす
注文数を入力し、押して下さい


GO TOP
| ご注文方法 | 会社案内 | 個人情報保護 | リンク集 |

〒102-0072東京都千代田区飯田橋3-2-5
TEL:03-3221-1321 FAX:03-3262-5906