現代書館
教育一覧教育・子ども・保育一覧書名一覧買物カゴを見る

誰もとり残さない教育

誰もとり残さない教育――インクルーシブな学校と社会をめざして

装幀 大森裕二

鈴木文治 著
2026年5月25日発売!
判型
四六判 並製 200ページ
定価
2200円+税
ISBN978-4-7684-3615-8

注文数
増やす
減らす
注文数を入力し、押して下さい
予約受付中!

【STORES】現代書館ウェブショップは、カード決済等でもご購入いただけます。発送手数料も無料!
https://gendaishokanshop.stores.jp/items/69fd6ab73fed3c46d81b8a26



インクルーシブ教育先進県・神奈川の教育の発展に
大きく貢献した著者による「誰もとり残さない」教育論

学校現場には、様々な教育的ニーズを抱えた子どもたちがいます。障害児、不登校・非行・いじめの経験者、外国籍の子、虐待被害者、貧困家庭出身の子、ヤングケアラーなどです。障害児教育の教師および牧師として、神奈川県でインクルーシブな学校や地域社会をつくることに取り組んできた著者は、障害児教育の理念やシステム――一人ひとりのニーズを把握し、保護者や関係機関と連携しながら様々な職種の人が関わり、人権を尊重した教育・支援を実施する――こそが、障害児のみならず、すべての子どもたちのニーズに応えられるものだと考えてきました。本書は、その理念と取り組みの集大成になります。

[主要目次]
第1章 障害児教育をすべての教育の基盤に
第2章 神奈川の「支援教育」
第3章 障害児教育の視点から子どもの不適応を考える
第4章 教員を取り巻く環境の悪化
第5章 共生社会の実現に向けて

鈴木文治(すずき ふみはる)
1948年長野県飯田市生まれ。中央大学法学部法律学科及び立教大学文学部キリスト教学科卒。川崎市立中学校教諭、神奈川県教育委員会、神奈川県立盲学校長・県立養護学校長、田園調布学園大学教授、日本キリスト教団桜本教会牧師等を歴任。著書『インクルージョンをめざす教育』『人を分けることの不条理』(ともに明石書店)、『ホームレス障害者』『閉め出さない学校』(ともに日本評論社)、『差別する宗教』『国から見すてられる人びと』(ともに現代書館)など多数。


GO TOP
| ご注文方法 | 会社案内 | 個人情報保護 | リンク集 |

〒102-0072東京都千代田区飯田橋3-2-5
TEL:03-3221-1321 FAX:03-3262-5906