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| 反抑圧的実践のはじめ方・続け方 |
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![]() 装幀 北田雄一郎 |
■予約受付中! 【STORES】現代書館ウェブショップは、カード決済等でもご購入いただけます。発送手数料も無料! https://gendaishokanshop.stores.jp/items/6a421e599ddf72138d2aa681 大好評既刊『脱「いい子」のソーシャルワーク』の続編となるAOPの実践書! 「これはおかしい」と思いながら、何も言えず「しかたがない」と自分に言い聞かせてしまう。福祉・医療・教育・介護――支援に関わるすべての人が、一度はそんな経験をしている。問題は、その「もやもや」や「違和感」が、忙しさや組織の空気のなかで、いつの間にか押し殺されてしまうこと。反抑圧的実践(AOP)とは、その押し殺された感覚を出発点に、支援の現場に潜む抑圧の構造を問い直す実践的な視座である。『脱「いい子」のソーシャルワーク』に続く本書では、「理屈はわかったけど、現場では無理だと思ってしまう」という読者の声に応え、AOP をより具体的に解説し、実践のためのヒントを提案する。 【本書の強み】 @ 理論書ながら、著者自身の個人的経験が随所に登場し、読者が「自分のことだ」と感じやすい。 A 支援者を断罪するのではなく、「構造の中にいる自分」に気づくプロセスを丁寧に示す。 B 「全部できなくていい」「今日は黙る日があってもいい」というトーンが、現場の疲弊感に寄り添う。 C ワークを収録したことにより、研修・授業・読書会で活用しやすい。 【著者紹介】 坂本いづみ(トロント大学ソーシャルワーク学部准教授) 茨木尚子(明治学院大学社会学部教授) 竹端 寛(兵庫県立大学環境人間学部教授) 二木 泉(ケアワーカー/トロント大学博士課程後期) 市川ヴィヴェカ(トロントメトロポリタン大学助教/カウンセラー・ソーシャルワーカー) 笠原千絵(上智大学総合人間学部教授) |
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