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| 予防接種のえらび方と病気にならない育児法【増補改訂版】 |
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![]() 装幀 伊藤滋章 |
■好評発売中! 【STORES】現代書館ウェブショップからでしたらカード決済等での購入も可能です! 発送手数料も無料! https://gendaishokanshop.stores.jp/items/6938d3e6a1be0e779ec3bdb5 50年以上、小児科臨床医として子どもと親を見守り続けてきた病原環境論の著者による“なるほど納得”のアドバイス! 0歳から接種が勧められる15のワクチンをひとつずつチェック。親が知っておきたい、子どもが病気にならないポイントも伝授します。 病気は人間と環境の相互作用で発生するという「病原環境論」に基づく小児医療を実践。予防接種の問題点をワクチン別に検証し、体の免疫力を高めて病気を予防する子育て術を指南する。子ども特有の症状や対処方法も豊富に解説。ロングセラーの書籍に、コロナ禍以降の情報を追加して全面的に見直した最新版です! 【著者紹介】 黒部信一(くろべ・しんいち) 1966年、慶応義塾大学医学部卒業。 1967年、慶応義塾大学医学部小児科学教室入室。 1968年、国立埼玉病院小児科勤務。 1982年、国立埼玉病院小児科医長。 1984年、吹上共立診療所所長。 2010年、堀ノ内病院小児科勤務。 2012年、すずしろ診療所所長。現在、退所。 専門は総合小児科(小児総合診療科で小児医療全般)。心療内科と総合内科を志す。 ヒポクラテスの復興を提唱する「病原環境論」または「適応説」を受け継ぎ、近代医学、特に予防接種、抗生物質、抗がん剤の限界を感じ、病気やアレルギーを予防する育て方を提唱する総合小児科医。チェルノブイリ事故以来、被ばくした子どもの支援をし、福島の子どもたちの支援も行う。 著書に『院長先生のここがまちがい小児医療』(VIENT、2003年)、『原発・放射能 子どもが危ない』(小出裕章さんと共著、文春新書、2011年)、『原発事故と子どもたち』(三一書房、2012年)、『放射線と健康 本当に私たちが知りたい50の基礎知識』(東京書籍、2013年)がある。 【主要目次】 はじめに T 病気とは ●まず、「人はなぜ病気になるのか」を考えてみましょう ●心と身体はメタルのうらおもてです ●病気にならないための育て方 ●日本の医療の現状 ●日本の医師の現状 U 予防接種とは ●予防接種とは何かを考えよう(ワクチン総論) ●ワクチン各論 ●予防接種の安全性――副反応論 V 病気予防の育て方 ●病気にしない赤ちゃんの育て方 ●上手な子ども(幼児・学童)のしつけ方 ●うまくいく子どもの食事 ●くらしのしつけ W 子どもに多い病気と事故 ●呼吸器系の病気 ●流行する病気 ●子どもだけの病気 ●事故が起きた場合どうするか ●病気の症状への対処の仕方 おわりに |
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