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| とにかく、デモ! |
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■予約受付中! 【STORES】現代書館ウェブショップは、カード決済等でもご購入いただけます。発送手数料も無料! https://gendaishokanshop.stores.jp/items/69f431c423e190b3df17ddf6 【内容】 なぜ韓国人は路上に集まり、声を上げるのか? 彼らを路上に駆り立てるものは何か。「集まってこそ生きられる」といわれる韓国の集会文化を理解するエッセイ集。 「小説を書き、翻訳をして、デモをする」人気作家チョン・ボラの初エッセイ。実際にさまざまなデモに参加しているチョン・ボラがデモの当事者たちに心を寄せて真摯に、そして明るく当然のようにデモに向き合う様子が描かれる。 本書に登場する韓国の社会問題のほとんどすべては、日本社会の課題とまったく共通しているところもポイントです。 実際に登場する出来事 梨泰院圧死事件/トランスジェンダー追悼の日/セウォル号沈没事件/ソウルメトロ非正規労働者死亡事故の追悼/朴槿恵の弾劾/香港の雨傘革命/マレーシア航空失踪事件/全国障碍者差別撤廃連帯の闘争/ロウソク集会/双竜自動車解雇問題/差別禁止法制定運動/性的マイノリティ・外国人労働者問題/貧困撤廃のための社会連帯/「堕胎罪を廃止せよ!」 「最低賃金を引き上げよ!」の交差/性暴力相談/旭硝子(現AGC)非正規職員解雇問題/ブラックライブスマター運動/ウクライナ侵攻に関してロシア大使館前で戦争反対集会/ポーランドでフリーパレスチナ集会に参加 [著者紹介] チョン・ボラ 1976年生まれ。小説家、ロシアやポーランドなど東ヨーロッパの文学作品も翻訳多数、かつデモにも熱心に参加する。2024年8月には書店員が選ぶ今年の作家に選ばれている。SFファンタジー『呪いの兎』は英国ブッカー賞の候補、『あなたのユートピア』は2025年のフィリップ・K・ディック賞にノミネートされ、宣言通りレインボーのスカーフを巻いてノミネートのスピーチをしている。 吉良佳奈江(きら・かなえ) 翻訳家。これまでの仕事に、チャン・ガンミョン『韓国が嫌いで』(2020、ころから)、チャン・ガンミョン『鳥は飛ぶのが楽しいか』(2022、堀之内出版)、イ・ソヨン他『蒸気駆動の男―朝鮮王朝スチームパンク年代記』(2023、早川書房)などがある。 |
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