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小倉藩

シリーズ藩物語 小倉藩

装幀 伊藤滋章(基本デザイン・中山銀士)

守友 隆 著
2026年4月6日発売!
判型
A5判変型 並製 208ページ
定価
1800円+税
ISBN978-4-7684-7170-8

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シリーズ藩物語 70巻目!
九州の玄関口に置かれた譜代大名の藩が辿った激動の歴史

古くから交通の要衝であった関門海峡、その九州側にある小倉は、南北朝時代にはその名が確認できる。関ヶ原の戦いの後に細川氏が入り、小倉城の大改修を行った後、寛永9年(1632)、熊本藩に移る。代わって入ったのが、譜代大名の小笠原忠真。忠真は徳川家康の曾孫で、小笠原氏を九州有力外様大名の監視役にするという幕府の配慮による。幕末には第二次長州戦争の舞台になり、戊辰戦争では新政府側として庄内藩まで出陣。かの宮本武蔵が生涯のなかで最も長く過ごしたと考えられる小倉の歴史を活写!

九州枢要の地・小倉をめぐる秘話満載!


【著者紹介】
守友 隆(もりとも・たかし)
北九州市立自然史・歴史博物館学芸員
九州大学大学院卒業


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