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| 浅尾藩 |
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![]() 装幀 伊藤滋章(基本デザイン・中山銀士) |
■予約受付中! 【STORES】現代書館ウェブショップからでしたらカード決済等での購入も可能です! 発送手数料も無料! https://gendaishokanshop.stores.jp/items/69f488cf3ffd8e008d6ff4e9 現在の岡山県総社市門田に陣屋を置いた小藩が辿った数奇な運命 ! 蒔田(まいた)広定が1603年に一万石で立藩。現在の岡山県総社市門田に陣屋を置いた。2代定正が弟の長広に三千石を分与し、以後200年以上に亘り旗本に。1863年、12代広孝が江戸市中警備の功績により一万石に高直しされ、再度立藩。京都守護職・松平容保の配下として、京都見廻役に就任。禁門の変で活躍。1866年、長州藩・第二奇兵隊を脱走した兵により倉敷代官所と浅尾陣屋が襲撃される(倉敷浅尾騒動)。戊辰戦争では新政府側に付き、岡山藩と行動を共にした。維新後、広孝は浅尾村長、初代総社町長を務めた。 文化と領民を大切にした蒔田氏の藩政を活写! 【著者紹介】 高橋美智子(たかはし・みちこ) 歴史研究家。岡山県倉敷市在住。元中学教員。共著書『「真田丸」を歩く』(現代書館)など。 舟久保 藍(ふなくぼ・あい) 歴史研究家。著書『天誅組の変』(中公新書)、シリーズ藩物語『刈谷藩』『高取藩』(現代書館)など。 |
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