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| 黒羽藩 |
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![]() 装幀 伊藤滋章(基本デザイン・中山銀士) |
■予約受付中! 【STORES】現代書館ウェブショップは、カード決済等でもご購入いただけます。発送手数料も無料! https://gendaishokanshop.stores.jp/items/6a13b7f5f325fc00610bafd0 NHK朝ドラ「風、薫る」の舞台、 現在の栃木県大田原市で大関氏が治めた藩 下野国北部を支配していた那須氏の重鎮・大関氏が豊臣秀吉に所領を安堵された。関ヶ原の戦いでは徳川家康の東軍に参加し、加増されて2万石で黒羽藩の大名となり、明治維新まで大関氏が治めた。幕末期の藩主・増裕は、外様大名ながら幕府の要職を歴任し、若年寄兼海軍奉行に就任。藩政改革で藩の力を強める。その後の藩主・増勤は戊辰戦争で新政府側に付き、戦功を挙げた。松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅の中で最も長い期間となる14日間、黒羽に滞在。多くの俳人や文化人を輩出した藩の物語! 【著者紹介】 新井敦史(あらい・あつし) 1967年、群馬県富岡市生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。現在、大田原市黒羽芭蕉の館学芸員。著書『下野国黒羽藩主大関氏と史料保存』(随想舎)など。 |
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